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2015年4月 5日 (日)

結局来た、EVF機・・・(笑)

 結局、娘は海無し県を離れて、海辺に進路をとった。

Umi_m3

 こねこを里親に出しただけでも心にぽっかり穴が開いたようだったのに、「好きなようにしろ」と言ったのもこの自分だし、成長を頼もしく思う一方で、家から巣立つと空虚なものだ。そんな心の隙をついてくるのが、新しいガジェット(笑)

M3_evf

 スマホとの親和性・・・連絡の利便性を、とかなんとか大義名分をつけて買っちゃった。カネは?もちろん無い。出費多忙の前では、無いついでとか、誤差範囲とかいう。
f(+_+)☆\(-_-#)

M3_evf2

接点がなんとなく繊細そうだな。

最大の関心事は、EVFの出来、少なくとも購入前はそこだった。
そこで、各種一眼レフと比べてみた。
視度調整は自分の見やすい位置(-1dep位だと思う)にして、MFにしたEOS M+EF-M22mmで覗かせた。

フルサイズEOS 6D
Fin_6d

EOS M3+EVF DC1
Fin_evfdc1

PENTAX *ist D
Fin_istd

EOS KissX2
Fin_kissx2

 こうしてみると、EVF-DC1は*istDよりやや広い程度、おそらく現行(視野率100%)のAPS-C PENTAXと同じくらいの視野角であろう。

 買う前自分の中での仮想ライバル(こう見えてもEマウントユーザーでもある)、α6000より目の軸を振っても周辺の見え味低下、色づきは少ないし、スダレ状のつぶつぶも気にならない。まあ、外付けのかさばるEVFだから、勝っていて当然である。

 また、明るさはここではよくわからない(上画像ではM3が暗いように見える)が、このような薄暗い夜間の部屋では、実は圧倒的に明るい。EOS M3を覗かせたEOS Mの露出がF4、ISO800で1/100sec程度で適正。他のOVFは1/13secとか、その程度。

 色味は、本体のAWBの考えも反映されるのでOVFとは違って見えるが、それはそれで正解のような気がする。

 パラパラ更新間隔もゆっくり振った程度では気にならない。総じて、よくできたEVFといえよう。

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コメント

お嬢さんの新しい門出にお祝いを申し上げます。

M3、雑誌などでも取り上げられていますが、残念ながら最近はこの手の情報にもあまり興味が向かなくなっていてよく承知していません。(^^;
それでも、Canonらしく手堅く進歩させて来ているのではないかと思います。
EVFについては、私もX-30では少し気になりましたが、光学系を含めて撮影機能そのものには変化が無く、入手に至りませんでした。
自分の視力の衰えも益々感じる今日この頃(笑)、そのうちにはEVF(またはハイブリッド)が欲しくなる気もしています。

投稿: ich | 2015年4月 8日 (水) 06:09

>>ich様

私の場合、天体撮影がめっきり億劫になってしまいました。
この間の月食など、諦めの付く悪天候で「やれやれ体が休まるわい」とほっとする始末orz
このブログタイトルも内容にそぐわなくなってしまいました(苦笑)
確かに、10年前の、1年ごとにモデルチェンジ、「できなかったことができるようになった」というようなワクワクは影を潜めてしまいました。

そんななかで、EVFのある(または取り付けられる)ミラーレスがいいな、と思い始めたのは、じじい化が進行したからですorz
私の場合老眼がめっきり進み、背面液晶を見るにはつらくなってしまいました。
それならDSLRのOVFでもいいわけですが・・・
ミラーレスのいい点は、レンズのバックフォーカスの制約がぐっとゆるいことだと思います。
→高性能の広角レンズが小型軽量で、比較的安価で実現できることがメリットだと思います。
DSLRでも、大きくて高価なものでよければ高性能なレンズというのはあります。
自力で担ぎ上げる山などでの星景には、ミラーレスなら軽くて具合いいというのもじじい化した証拠なのですorz
まあ、新しい芽の成長を見守ると言う意味で、あえて後発のCanonのミラーレスにこりもせず投資したと言うことであります(笑)

投稿: keypon13^2 | 2015年4月 9日 (木) 00:19

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