« EOS M3の動画 | トップページ | カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(1) »

2015年4月28日 (火)

計画的犯行

 先着5000名に間に合ったということは、結果的にはその気があったということになる(笑)
 だって、EVFまで付いて、最初から割りとお買い得な気がしたんだ。

Debut_can1

 外装パーツには無頓着な自分ですが、革の手触りっていいものですね。
昔のカメラは、こんな感じの革製カバーで大事に包まれていて、他の物価に比べたら高級なものだった気がする。

 DSLRと違って首にさげてポタリングしてもくたびれないし、重さとストラップの長さで決まる周期でカメラが共振して大揺れし自転車にぶつかることが無いので、散歩にもいい。

Pota_m3debut

 娘の通学チャリの3年任期を終えたチャリ「CS2500」は健在。

 機能面での変化もある。
 PENTAXのように日付ごとのファイル生成が選べるようになった。
 PENTAXのように、再生画面に撮影時のレンズ焦点距離が表示されるようになった。
 フラッシュ内蔵も、ちょっとしたブツ撮りには便利。近接ではGN小さいほうがいいときもあるのでなおさら。

 EOS M3、正直言って少しコストダウンに走ったかな、と言う部分もある。
 押しボタン類は、もう少しメリハリのある手応えが欲しい。
EOSというよりパワーショット的なメニューデザインは慣れとか好き不好きの程度だけど、再生関連のメニューが再生ボタン押した状態にしないと出ないのには、最初は面食らった。(慣れれば、メニューがごちゃごちゃしなくて却っていいのかもしれない。)
 ONE SHOT時の、撮影後の考え込む時間も、初代Mほどじゃないが、まだ無くなってはいない。じっくり撮影結果を確認しながら一枚一枚撮るミラーレス的な撮影には特に不都合は感じないが、サーボAFのときの連写fpsを4程度には引き上げてもらえれば解消する。
 また、シャッタータイムラグはキヤノンのHPで公表しているが、M、M2より長くなっている。

 逆に言うと、写りや機能に関する基本はしっかり押さえ、削ってもいいところは思いきって削って「欲しい」と「買える」が両立するゾーンに持ってきたことは、いよいよキヤノンもミラーレスに本腰を入れ始めた、とおいらの目には映るのである。

|

« EOS M3の動画 | トップページ | カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36015/61509095

この記事へのトラックバック一覧です: 計画的犯行:

« EOS M3の動画 | トップページ | カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(1) »