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2015年5月25日 (月)

EF50/1.8STM 近接作例

旧レンズより鏡筒の繰り出し量を稼いで、35cmまでの接写ができるようになった。光学系は従来どおりだから、描写力が追いついているのか、ハッタリではないかとの疑問視もあったが、どうか?

共通:EOS 6D/EF50mm 1:1.8STM/ISO100 AF:ONE SHOT

F1.8開放 1/4000sec  ほぼ最短撮影距離
日差しが変化しているので、完全に同一の光線条件で比較できなかった。

Stm5018kin

F2.8  1/2500sec

Stm5028kin

F4  1/800sec

Stm5040kin



中央付近の拡大
F1.8

Stm5018kinup

F2.8

Stm5028kinup

F4

Stm5040kinup

 ボケは、まずまず良好。中途半端なボケ量のところで多少うるさいところもあるのは旧型と同じ。
 開放ではベールを通してのようなふわふわ感はあるが、芯はある。表現としては、むしろ利用できる。また、当然かもしれないが、絞るにつれて先鋭度は増す。絞りの変化が楽しめるレンズだといえる。

 また、動き物に対するSERVO AFの追従性は、旧レンズに比べて大幅に向上した。
EOS 6D/EF50mm 1:1.8STM  F2.8/ 1/320sec ISO400 SERVO AF

Stmcat2

拡大

Stmcat2up

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