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2015年5月28日 (木)

カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(7)完

 今回、裁断のときの想定外の事象により、箱の気密、強度上クオリティーが低い。桟木を追加などで改良。

Ko9

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カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(6)

 いままでの経緯から箱内容積5.5リットル、ダクト径4.4cm、長さ12cm
→ダクト共振周波数fd=74.4Hzで試聴を繰り返す。

 大体これでいいのかなと30分ぐらい聴いて結論付けようとすると、ひどく音が劣化している??

 満充電すると回復する気がする。なのにまたいい音で聴けるのは30分がいいところ。
カーオーディオのスピーカーは公称インピーダンスが4Ωだから、バッテリーかアンプあるいはその双方に負担がかかっているかもしれない。

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2015年5月25日 (月)

EF50/1.8STM 近接作例

旧レンズより鏡筒の繰り出し量を稼いで、35cmまでの接写ができるようになった。光学系は従来どおりだから、描写力が追いついているのか、ハッタリではないかとの疑問視もあったが、どうか?

共通:EOS 6D/EF50mm 1:1.8STM/ISO100 AF:ONE SHOT

F1.8開放 1/4000sec  ほぼ最短撮影距離
日差しが変化しているので、完全に同一の光線条件で比較できなかった。

Stm5018kin

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2015年5月24日 (日)

MADOKA(C)改造への考察

  APS-C用円周魚眼も、SIGMA、Kenkoなどいくつか選べる状況にはなってきた。ただ、バック寸法の短いミラーレスに特化して、コンパクトかつリーズナブルなレンズとしては、YASUHARA MADOKAの存在は貴重である。 

以前、YASUHARA  MADOKAのEF-Mマウント改造を試みたことがある。しかし、Canon APS-Cは短辺14.9mmほどで、ソニー他の15.6mmより小さいため一部がかけてしまうという、根本的な問題があった。

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ニュー撒き餌

 撒き餌レンズことEF50mm 1:1.8Ⅱがリニューアルしたそうだ。それまで25年のロングセラーで最近でも月産7万本というから驚きだ。
 フィルム時代では普通に標準レンズだったわけだが、EOS 6Dならその感覚で使えるから、ひそかに持っていた。

 新EF50mm 1:1.8STM、光学系は踏襲というので、描写に対する新鮮味は期待できないので逡巡したが、EOS MシリーズとSTMは相性がよさそうなので、APS-Cの中望遠として揃えておいてもいいかも・・・。

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2015年5月17日 (日)

カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(5)

 アンプの改良や、思い出にひたっていたり遠回りをしてしまった。
 いままでの感じから、低音のバネ感重視で、最初の6.5リットルの箱から1リットル減がよさそうだ。
 仕方が無いから、箱を削る。

Coax_s2

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2015年5月16日 (土)

自作性癖の原風景

 大学の電気工学科に入ったのは、もう35年前か・・・(--;)
寮の部屋ごとに、いろいろなオーディオ製品が揃えられている。
評論雑誌で評価のいいものをと、日夜寮生たちのなかで努力が続けられていた。
おいらも欲しくなった。だが、人と同じことをするのは嫌いなたちで、そういった努力はしなかった。その代わり、一冊の雑誌「初ラ」を手にしていた。

Gen1

(↑35年前の初ラなんてまさか手に入らないだろう、と思っていたがネットの力は凄い)

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2015年5月14日 (木)

カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(4)

 タイトルはスピーカーのことですが、納得いく音が出ず「座礁」していた。
明るくて歯切れはいいが、高域が賑やか(賑やか過ぎ)で、ハイハイソウデスカ、ワカリマシタ、となってしまう。たとえばシンバルの余韻が乾いたというか、潤いに欠ける音。視覚に言い換えると目の細かいすりガラスで眺めたようなしらけた感じが気になる。

 ひょっとしてまね田式のアンプに問題があるのかも。カーオーディオ用のスピーカーは、公称インピーダンスが大抵4Ωな点だとか、マッチしていないかもしれない。

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2015年5月 5日 (火)

カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(3)

 どうもダクトが10cmでは短すぎる、ボンボンチューニングらしい。そこで14cmの長いダクトにしてみた。

Coax11_2

これだとfd≒60Hz

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カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(2)

 前回、箱の内寸と外寸を間違えてでかすぎる箱をつくってしまったので、よくよく気をつけて採寸することにした。また、ホームセンターのカットサービスを利用したので、カットの相対精度は良いはず、したがって、箱の組み立ても楽勝のはず。

Coax4

 だが、落とし穴があった。FOSTEXのFF105WKの箱そのままをまねたのだが、幅128mmの切り出し寸法の箇所、これが裁断機の都合で(幅が狭すぎて)固定用の定規が届かず、都度作業者の目視による寸法出しとなった点だ。これでは相対的には寸法がばらつかない、と言うメリットが失われる。案の定幅にばらつきが出てしまった。

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2015年5月 1日 (金)

カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(1)

 金田式アンプに金田氏指定の石を移植して以来、あまり電池式アンプもフルレンジSPも使わなくなった。だが、この金田式を使うのに問題が浮上した。末っ子ねこの八朔のしものそそうが直らず、激烈なねこしょん臭の中でリスニングしなければならないからだorz

 そこで、四畳半部屋に退避することにした。電池式+フルレンジ復活とあいなった。それなりに煮詰めたはずではあるが、フルレンジ特有の高音の硬さ(厚ぼったさ)が気になると言えば気になる。個々の個性を楽しむ・・・それがフルレンジの醍醐味でもある。が、シンバルの切れ味がイマイチ爽やかでないetc、専用ツイーターの3Wayにくらべてしまうともどかしいところでもある。
 

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