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2015年5月17日 (日)

カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(5)

 アンプの改良や、思い出にひたっていたり遠回りをしてしまった。
 いままでの感じから、低音のバネ感重視で、最初の6.5リットルの箱から1リットル減がよさそうだ。
 仕方が無いから、箱を削る。

Coax_s2

 今回は、ユニット定数がわからない中、このような修正は最初から覚悟であった。

Coax_s3

5.5リットルの箱にしたところ。

 さて、ジュースの缶を入れた同容積の箱で、ダクト長は10cm、fd=76Hzで一応の妥結を見たわけだが、改めて箱として視聴するとどうか?
→うーむ。なんだか、ボンボンチューニング傾向。内容積は同じでも形状が違うから、まあこういうこともありうる。

 ダクト長を少し長く12cmにして、fd=71Hzにすると・・・ぐっと低音に芯が出てきて、見違えるように良くなった。とりあえず、この状態で様子を見よう。

ここまでのまとめ。(但し、ユニット定数はFF105WKのもの)

Coax_s1

  箱は小さめで良いことから、フルレンジよりはmoは大きめで、Qoは小さめ、ウーファー的な定数を持っているような感じがする。

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