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2015年5月28日 (木)

カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(6)

 いままでの経緯から箱内容積5.5リットル、ダクト径4.4cm、長さ12cm
→ダクト共振周波数fd=74.4Hzで試聴を繰り返す。

 大体これでいいのかなと30分ぐらい聴いて結論付けようとすると、ひどく音が劣化している??

 満充電すると回復する気がする。なのにまたいい音で聴けるのは30分がいいところ。
カーオーディオのスピーカーは公称インピーダンスが4Ωだから、バッテリーかアンプあるいはその双方に負担がかかっているかもしれない。

 ・まず、音質劣化を感じた時点での暖機?後のアンプの各部の電圧チェック。熱や発振で動作点が狂ってくるかもしれない。
→正常。アンプはなんとも無い。無信号時の消費電流は110mA程度。4Ahのバッテリーなら、小音量で聞いている現状では少なくとも20時間ぐらいは持っていいはず。

 ・音質の劣化した時点でのバッテリーの端子電圧
→12.5V程度はある。まだ放電終止電圧には余裕がある。はて?
しかし、音楽に応じて電圧が小幅ではあるがフラフラ変動するバッテリーとそうでないのがある。

・・・劣化して内部抵抗が大きくなってしまったと悟る。

Batt_bateta

結局、不良バッテリー2個を摘出して、新しいバイク用バッテリー「駆」kakeru BG4L-BS(青いもの)に置き換えざるを無かった。冬季放電状態のまま長く放置してしまったのが敗因と推定。

 バッテリーを置き換えると、透明で生き生きと鳴る。初めてバッテリードライブアンプで聞いたときの感動が蘇った。また、所定の容量なりの継続時間のあいだ、音質を保ってくれる。こうでなくちゃ。
これで、スピーカーを完成させようというモチベーションはかなり回復してきた(笑)

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