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2015年6月17日 (水)

EF-M 55-200mm

 EOS M3はEVFが使えるので、望遠ズームも使う気になった。望遠ならあまりミラーレスのメリットも無いだろうと、4本目のEF-Mレンズはあまり関心がなかった。でも、アダプターでEFレンズを使うのはでかい。

Zoom200

 STMレンズならSERVO AF+連写でもAFが追従するし、手振れ補正もあるし、まあ、いいか・・・
f(+_+)☆\(-_-#)

 11-22超広角は「安い」と感じたが、それより若干絶対額は安いこの望遠ズームはプラマウントだし望遠端では開放F値が6.3とチャチイし、割高な感じがした。
 しかし、EOS M3につけると換算320mmの望遠レンズが手のひらサイズで、なんだか面白い。
                                 太さ×長さmm    質量g
EF-M 55-200mm          60.9×86.5        260            Canon EF-M
SEL   55210                63.8×108         345            SONY E
DA 50-200mmEDWR     69×79.5          285            PENTAX K

 さすがにレフ機用のPENTAX DAよりは7mmほど長いが、DAにフランジバックの差27.5mmを足すと107mmとなる。それは、ソニーのミラーレス用の競合望遠ズームの長さにほぼ匹敵する。ゆえに、EF-Mの望遠ズームはコンパクト化に相当努力したと言える。

 その分描写にしわ寄せが行っていなければ良いが。
共通:EOS M3  200mm端F6.3/ISO500 最短撮影距離近く


EF-M 55-200mm  1/800sec

Tuyu_200stm


EF 70-200mm F4L USM 1/1000sec

Tuyu_200lusm

LズームのほうはF4をF6.3に絞っているから有利ではあるが、思ったほどの差は無い。
STMのほうは望遠端、遠景ではF6.3よりF7.1とかF8とか少しでも絞るとコントラストがしっかりする印象。(MTF曲線はほとんど変わりないのが不思議)

さて、懸案のSERVO AF+連写

Stm200_e200

 額面では2.4fpsと言うことだが、額面どおりの印象。ピントも追従している。小海線の速さなら何とか使えそう。ただし、EVFで構図を維持するのはなかなか難しい。この点ばかりは、やはりOVFのほうが断然いい。構図がずれたのでIMG_2147トリミングでごまかしorz

E200_200stmtr

EOS M3/EF-M 55-200mm IS STM(200mm) F8/ 1/1000sec ISO800

 撮影機会という点では、その長さ重さで望遠は携行をためらう場面でも、ためしに持っていくか、と言う気になるから、便利なレンズだ。

おまけ キハE200単行による臨時快速

E200_tanko

おまけ2 国鉄急行色のキハ

Kiha_kyukoiro1

この色は、なつかしいねぇ。
キハ110系は車体幅がすとんとしているので、さしずめ準急で活躍したキハ55相当ですね。

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