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2015年6月11日 (木)

噴火警戒レベル引き上げ前夜

6/10の夕べ

Mtasamabubu

EOS M3/改YASUHARA MADOKA(C) 7.3mmF4開放/ 1/125sec ISO1600

もりもりと噴煙がきのこ状に東にたなびくようになった。
↓中央拡大

Mtasamabubup

こういう噴煙が続くと、そのうち噴火になるかもしれないな、と昨日は思った。
今日、噴火警戒レベルが1から2に引き上げられた。

空を仰げば、つゆの晴れ間。1/250sec ISO200

Aogu20150610

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コメント

先日の箱根もそうだったのですが、報道の扱いと地元の意識の違い、というのは有るのでしょうか。
もちろん危険性を軽視する訳にはいきませんが、風評被害の弊害も軽視できない気がしています。

投稿: ich | 2015年6月13日 (土) 06:14

>ich様

 浅間山の場合、過去の観測データがかなり蓄積されており、事前に「噴火の可能性」を発表されてその後(もちろん具体的に何時とは予知できないものの)実際に噴火と言うこともけっこうの確率であります。
 また、天明(江戸時代)クラスの大噴火も今後否定できませんが、そうでなければ、通常の居住区域では、致命的な被害は出ていません。ここ数十年の噴火による死者は、登山者が噴石を食らってというパターンです。
 したがって、活動期の浅間山は危険区域に登山者を入れないことが肝心で、登山者もこの点は理解と協力をする必要があります。火山灰の降灰にも注意は必要ですが、良く内容を理解すれば、不必要に恐れることもありません。また、登山コースを変えることによって、浅間山自体には登れませんが、外輪山から眺望を楽しむことはできます。
 同県内の御嶽山の事故以来、浅間山の件でも報道もやや騒ぎすぎのきらいはあります。しかし、「科学的データに基づいて、引くときは引き、登山を楽しめるときは楽しむ。」ということが浸透すれば、風評被害と言うことも無くてすむはずです。浅間山はそれがある程度可能な山だと思っています。

投稿: keypon13^2 | 2015年6月13日 (土) 23:49

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