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2015年7月 8日 (水)

APS-C生活

 フルEOS+Tokina AT-X 16-28mm F2.8の透明な星空を忘れたわけではない。いつか、また身の丈にあったポジションにフルが近づいたら、構築し直す。

 PENTAXは自分の手元にあるレンズを増やしていかないと情緒に終わってしまうので、徐々に考えるとして、手元に残ったEOS MとEOS M3のできること、補完するものは何かを検討した。

Apsc_hikaku

 AF追従連写の速さ、レリーズ端子のあること、EVF内蔵、YASUHARA MADOKAを無改造で使えること、SI(ステライメージ)対応、バッテリーマネージメント・・・などを考えて、いっそSONY α6000に統合も考えられるのでは・・・。

 結局、Canonミラーレスを繋ぎとめたのは、レンズ群。EF-Mはいずれもお気に入りの描写だし、300/4とか70-200/4とかのLのついた望遠は、買い換えるとなると高価でもあるので、他社に乗り換えることがなかなかできない。
 また、今までしてきた趣味活動のなかで、動画の音声レベルマニュアル設定可は意外と大きい。電車・気動車の走行音のリアルな記録には欠かせない。また、公開は絶対できないけれど、カラオケ自撮り(笑)なんていう行為もあった。それには音量の調整の他、バリアングルがこっちに180°向いてくれることも重要。

 一台で万能というのはなかなか難しい。動体対策には、いっそ気楽なレフ機を加えればよいのかも。

X7_efs24_1

そんなこころの隙間にKiss X7。これだよ、これ。これでいいんだよ。

X7_efs24_2

f(+_+)☆\(-_-#)

 やっぱりレフ機はいい。ファインダーを見ながら待機していても電力の心配が無い。動体をファインダーに納めるのも快適だ。もちろんミラーレスは高性能な広角が小さくて比較的安価だし、AF精度の歩留まりがいい。みんなちがってみんないい。

 EVFをつけたEOS M3とKiss X7はほとんど変わらぬ重量。アダプターでEF、EF-SレンズをM3につけるなら、アダプターの分、Kiss  X7のほうが軽い。さて、今日はどっちで出かけるか?なんてことになってしまう。

 結局、星の撮れる天気にならないから、山に登れる天気にならないから、こんな馬鹿なことばかり考えている。

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