« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月25日 (日)

スリ-ビーチは健在なり

1970年代の天文少年には懐かしい御三家 ダウエル・スリービーチ・パノップ
お年玉でもなんとかなるかもしれない、宇宙への扉。
自分の場合、ダウエルの10cm反射鏡に夢を託した。
しかし、値段というものはそうなる理由があったorz・・・”大人の事情”というものを知るきっかけにもなった。
いつしか、ダウエルとパノップはとんと見なくなった。しかしスリービーチは望遠ズームレンズの広告を見かけたことがあった。

Threebeach

こんな風にf(+_+)☆\(-_-#)

続きを読む "スリ-ビーチは健在なり"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年10月23日 (金)

子猫一歳の誕生日

一年前の今日、一夜にしてねこ8倍。七匹生んだ「かぼす」は真ん中。

Cat_oneyear

続きを読む "子猫一歳の誕生日"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月15日 (木)

EOS M10

 一月ほど前、キヤノンの常務がエンスーである取材者に対して、「ごく近い将来、あなたの気に入るEOS Mが登場する。約束する。」などといった発言をしたと話題になった。
 取材側の拡大解釈もあるだろうが、それが今回のEOS M10であるとは思えない。思いたくない。
 
 いや、ラインナップを増やし、すそ野を広げることは別に悪くない。シェアとか利益は、一部のマニア向けよりは、大衆に訴えかけ受けるものでなければ、始まらない。
 そのことにとやかく言うつもりはない。しかし星屋から眺めると、「バルブのない史上初のEOS」ということになるだろう。EOS Mシリーズは3度待って依然有線のケーブルスイッチが実現していないのだが、さらに退歩orz
 DIGIC6&使いこなれた18Mセンサーで、普通に写りはいいだろう。しかし、バルブ機能なくすことによって一体何のメリットがあるのだろう?いくらかでも安くなるのだろうか?
スマホでは撮れない画像ということが売りなら、コストに響かない範囲で、応用的な機能は残しておいた方が幸せではないのだろうか。

 これだけ冷遇が続くと、さすがに嫌になってくる。かつては星撮りはキヤノン、しかも圧倒的アドバンテージがあった。今はいくらでも他に選択肢はある。
 でも、最近、特に広角系のレンズの性能が格段に良くなったキヤノンの光学設計技術は、捨てがたいものがある。"エンスーの気に入るEOS M"をもう一度だけ待ってみるか。PowerShot G5Xは、その前振りなのかもしれない。こちらは本気EVFとネオクラシックなスタイルで度肝を抜く。バルブもレリーズスイッチ対応もある。しかし、レンズ交換式でないと、どうしても夢がクローズしてしまうのだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年10月 5日 (月)

X-M1とM3

EOS M3のほうが後発なのだが、配置やデザインは結構似てる。

M1m3_1

 質感は、プラスチッキーなX-M1より、金属を感じるEOS M3のほうが上。モノとしての愛着はこういうところも大事。

続きを読む "X-M1とM3"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 4日 (日)

富士という選択

 富士。富士重工製品ならまあ前からうちにある。
なぜ?どうしていままで考えたこともないFUJIFILMのカメラが?

Xm1_1

続きを読む "富士という選択"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »