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2016年4月 9日 (土)

別れても好きな人?

 子供たちの教育資金として、また借金大魔王になった。
それに比べたら、誤差範囲じゃないか。(金持ちは、そういう思考はしないで金を貯める。)
もう、人生もたそがれ時を迎え、やりたいことは先送りしても、おいしい時間はそう残っていなさそうだ(苦笑)
おお、今宵は何と細い月だなぁ。

Chikshou1648

EOS 6D/EF300mm 1:4L F4.5/  1/5sec ISO6400


そう、ISO3200-8000あたりはAPS-Cとは余裕が違うし。
フルサイズ、なつかしいなぁ。

嫌いで別れたわけじゃあないし。あの時は仕方なかったんだ。
わかってくれ。

Eos6dcb

でも、今これか?
何も新鮮味ないぞ。
手持ちのフル用レンズ、望遠系を除けば、新撒き餌レンズくらいしかないし。
6D2見なくていいのか?だから、ちと値段がこなれてきたんじゃないか。店の人もそういっているぞ。
プロシューマ―EOS M見るんじゃなかったのか?
80Dみたいな新進気鋭のもいるぞ。
K-1ももうじき現実に発売になるぞ。ペンタファンに戻れるチャンスだぞ。
レンズ遊びなら、α7(無印)の値段もこなれてきたぞ。
そもそも、他にやるべきこと(ほかの不可避な出費)あるんじゃないの?

最終的には、全く方向性の違うEOS 80Dと相当に悩んだ。
でも、機動力から得られる画の可能性は確かにあるが、自分のはそういう方向じゃない。
ISO3200-8000の余裕、猫にしても星にしても、その辺の感度は意外と常用域なのだ。
そして、レフ機はOVFとLVのハイブリッドなのだ。月食など、長丁場の対象をファインダーでモニターしつつ定期的にシャッターを切る、などは、OVFの電池の持ちが、ミラーレスにない長所だ。
得意分野に割り切ったシンプルさ(ペンタ67もそうだった)。
フルサイズKissかもしれないが、おいらの用途としては、それでいい。
位相差画素に汚されない、イメージセンサー(これは、多分に偏見かもしれない)。
どうも、近年のテクノロジーが星的には、何もクオリティーの向上につながっていない(気がする)。
・・・

フルが、レフ機が本当に優位な出番は、頻度としてはそんなにないかもしれない。
しかし、趣味は5Sじゃないんだ。ここぞという時に頼りになる、本気になれる相棒。使用頻度が低いからといって処分しちゃいけないんだ。

EOS 6Dの箱が自分の前に置かれた。やっぱり相棒はこれだ。
嬉しくて、うっすらと涙が浮かんだ。
こういう、満足感、納得の上での出費なら勤労意欲もわくというもの。
死ぬまで君を離さないぞ。いいだろ。
(ホントかいな)

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