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2016年10月30日 (日)

CF-1900の修理(3)

昨日1時間ほどで死んでしまったモーターの検死を行った。
・軸はスムーズに回る。軸受けの機能は正常。
・6Vの電圧をかける。回らない。ただし、軸を手で回してやると、低回転ながら回る。しかし、この時の電流は異様に大きい。600mA以上。
正常時無負荷では40mA程度なので、おかしい。
・整流子は、わずか一時間でやられたのか?

C_drag1

初期馴染みのためのブラシの摩耗粉は若干あるが、電源短絡ほどじゃない。
じゃあ、あの大きな電流はどこから来るのか?

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2016年10月28日 (金)

CF-1900の修理(2) モーターいってしもーたー

密度のある、しかし耳当たりのいい音を奏でるpro1900。
やはり、42年前にこの機種を選んだのはこの音が心地よかったからだ。
わざと42年前の音楽を鳴らしたりしていた(笑)

しかし、時々モーターの力が一瞬抜けるような症状が。
パチ、とかプチとかノイズを伴うこともある。
その時、電源に無理がかかるらしく、アンプの音も消えかかる。
嫌な予感。
そして、ついに完全停止。
モーターの、接触不良型ではなく、電源短絡型の不具合かも。
大型電動機でいえば、フラッシュオーバというやつ。

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CF-1900の修理(1)

今回は、カセットのメカ部の修理(ベルトの交換)だけで済みそうだ。

Cf1900beltdr1

あと、表のテープカウンター用に⑤がある。
半分に折って長さを測り、それを2倍したものをπで割ればベルトの直径になるはずだが、そもそも伸びたベルトなので怪しい。一段小さいものも。
ひょっとして、きつすぎたらいやだので、大きいものも念のために注文。

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2016年10月22日 (土)

pro1900キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

先日の偶然の出会い、ソニーのラジカセCF-1980がほぼ完調になり、中学校時代の思い出として、幸せな日々が続く。
もちろん、基礎英語もこのStudio 1980で聴く日々となった。

だが、できれば当時の自分の愛機CF-1900(愛称pro1900)にも出会いたいものだ。
そんな気持ちも高まってくる。
偶然、○フ○クで出品が目に留まった。
競争きついのだろうなぁ、と思いながらの入札。

ラジオは受信できた。
テープ再生しました。録音ボタン押しても反応ありません。
早送りが効かない。

ラジオだけでも聞ければ、思い出としては十分と思いながら。
あなたが落札者です。やったー!
完動品でないことが、かえって手に入れやすかったのかも。

Cf1900_1

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2016年10月19日 (水)

ラジカセCF-1980の修理

せっかく手に入れたCF-1980だったが、問題があった。

①AMラジオ受信時に時々バリバリノイズ。→各部ハンダし直しで治癒。
②カセット再生時にかすかにバリバリノイズ。→各部ハンダし直しで激しく悪化。
③オートシャットオフが効かない。
④カセットの音が震える。

③、④については、ゴムベルトの劣化によるものとは容易に推測できたが、新しいベルトの入手なんてできるの?と途方に暮れていた。
なんと、前エントリに書き込んでいただいたRF2200氏のご指導により、入手ができた。
送料、代引き手数料のほうが高いくらい。これは朗報である。

ベルト  キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

Belt3

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2016年10月 2日 (日)

ラジカセ(3)

今人生のどの時点まで戻ってやり直したいか・・・中学校2年生(笑)
そんな往時を鮮烈に思い出させてくれるスーパーアイテムがいまここに。

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