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2016年12月 3日 (土)

戸隠山(1)

10月21日登山記・・・もう6週間も前。
今更感全開なのだが、実はこの夜、オクで落札したpro1900が届く日だった。
生きて帰って、pro1900を見るんだ。

Togakushi1

奥社へ向かう並木道。
程よく紅葉が進行している。

奥社を右に見届け、登山口。

Togakushi3

ガイドブックには、危険度、体力度ともにいっぱいマークがついていた。

Togakushi2

生きて帰って、pro1900に行き会うんだ。そのことを心の糧に。

Togakushi4

程よく紅葉、天気も良好。

Tog5_hyakken

難所を控えた百間長屋で和む。
そして、いよいよ始まった。
トラクションコントロール付きAWDの意識で。
クサリは、じわじわと引っ張り、反応を確かめる。
そして、気を強く持って、登りきる。

Tog7_sawakusari

振り返るとビビるが、何気に美しい。

Tog6_sawa

何か所もクサリ場が出てきては、行く手を阻む。

Tog9

おお、人影が。

Tog10_3m

一息つく。

Tog15_muntuki

これでもか、と現れるクサリ場。
そして、ついに姿を現した最大の難所、蟻の塔渡。
左側は、150mの断崖だそうだ。
幅50cmか。平均台よりは広い。50cmもあれば、踏み外すことはない。
普通は。
ただ、踏み外せば確実に死ぬ。

Tog16_ariturugi

無我夢中でクサリにしがみつき、直進。
この時、落ち着いてみれば、右に折れ、迂回するコースに○がついている。
しかし、最初の案内にエスケープルートはないとあったし、目の前直進ルートにクサリはある。
行くしかないよなぁー。「本線出発、進行!」とばかりによじ登る。

Tog17_ari

ナイフブリッジ途中で、カメラで撮影。

Tog18_arichu

めちゃ怖いんですけど。まだ、あんなに進まないとクリヤできないのか・・・。
が進行右下方にクサリが。
巻き道が見える気がする。
この道は間違い???
そう思いだすと、急に恐怖は倍増orz
でも、生きて帰ってpro1900に会うんだ。(くどい)
さらに進むと、たよりのクサリは痕跡のみで、なくなっている。
「マジかよ!!」
やむを得ず退行。

Tog19_makiari

右手側に巻き道ができていて、そちらにクサリがついていた。
これ、間違うよなぁ。
根性あれば、直進仕切る人もいるのかな。たぶん、直進しきるのが、本来の蟻の塔渡りであろうと思うけど。

Tog20_kengo

気を取り直して、蟻の塔渡を巻き道でクリヤし、剣の刃渡りも抜け、恐怖を振り返る。
同拡大。

Tog20_up

怖い核心部分。ナイフブリッジの左側(東側)に巻き道のクサリが見える。
続く。

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