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2017年4月 8日 (土)

初代長野色

本日お目見え
御代田~信濃追分

Shinanoc_s7_1

御代田~平原

Shinanoc_s7_2

EOS 6D/EF24-105mm 1:3.5-5.6 STM


この色は比較的短命で、あまり共にした記憶がない。
個人的にはスパイスの効いたいい色だと思う。

白内障で写欲ますます低下中。
初診昨年8月より3か月おきに通院しているが、何も処置はしていない。
徐々に、しかし確実に悪化している。
水晶体の中央付近に集中して濁りがあるようだ。
加えて、複屈折というか、乱屈折というか、どう矯正の度を加減しても解像が決まらない。
加えて高速道路で太陽に向かって走行するときなど、標識の文字がかなり近くまでわかりづらい。ハレ切りのようなことをすると、コントラストは改善することがある。
暗いところでは、瞳孔が開き、相対的に劣化していない部分の面積が大きくなり、割とよく見える。

EOS M6や交換レンズいくつかにも興味はあるが、まずはまず自分のレンズの交換が先だな。

ただ、人工レンズの焦点は一点にしか会わないそうだ。
度をどうするか。裸眼の時∞に合焦するようにもできる。
日常よく使う、都合の良い距離に合焦を持ってくるようにもできる。

遠くを見るドライブや天体観測にメガネがいらないなら、最高だ。∞で、と言ったら、今まで近眼と付き合ってきた人は、若干近眼に調製して、今よりはどの弱くて済む遠用メガネ(近視メガネ)を併用するのがいいそうだ。
しかし、無限遠合焦を希望していきたい。

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コメント

レレレの星おじさん様
コメントではなくてお願いがあります。
伊能忠敬研究会の河崎と申します。『伊能忠敬測量日記』第3次測量の帰路、享和2年(1802)10月13日、小諸城下に宿泊。この日、「小諸城下前、富士見坂にて富士山を測る」とあり、その画像を探していて、「2005年12月29日」の「小諸市富士見平より」という富士山の画像に出会いました。
今年は伊能忠敬没後200年にあたり、当会では記念誌を自費出版し、関係者に配布予定しています。就きましては、この画像を長野県ページに無償使用させていただけないでしょうか。4×5㎝の小さなスペースですが、伊能忠敬測量隊の富士山測量最北端を実証する画像です。厚かましいお願いですが、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: 河崎倫代 | 2018年3月19日 (月) 05:49

>河崎倫代様

  だいぶ前の画像なので、ブログ用に圧縮する前の元データは探すのが困難なのです。
 該当画像をマウス右クリックで「・・・画像を保存」でしたら、それでよければ、どうぞご自由にお使いください。

投稿: keypon13^2 | 2018年3月19日 (月) 18:45

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