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2019年1月 8日 (火)

RF35mm F1.8 MACRO IS STMの点光源特性

 申し合わせたように、Nikonのミラーレスにも35mm F1.8が出た。
向こうのは、EDレンズ2枚に加え、非球面レンズ3枚を奢った力作で、開放でも高い点像再現性を謳っている。S‐Lineということでお値段的にも相当格上。

  我がRF35mmはどうなのだろう。RF初回製品の中で、唯一欲しいと買えるが両立するレンジで、選択の余地はなかったが。

Rf35rear

このレンズ、かなり後玉が突き出ている。
レンズ枠の一番飛び出ている場所は、マウント面から9㎜(物差しによるアバウトな測定)ほどもある。
撮像面からのバック寸法は11mmしかないことになる。

Rf35front

 前玉は小さく、チープなレンズの装い(笑)
手振れ補正をONにして前から眺めていると、手振れ補正レンズが結構ダイナミックに動くのに驚かされる。

 対するNikonのZ35㎜ F1.8の光学系配置は、は割と今までの積み重ねの延長線にある感じだ。

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2019年1月 7日 (月)

1/6部分日食

テレビの天気予報で知るまで、完全にノーマークだった(苦笑)
観測や撮影には、何といっても減光処置。
ND100000・・・10万分の1に減光するほぼ真っ黒なフィルター、どこに行ったっけ。
出てこない。
急きょ、即席でリポDのビンに灯油を入れ、軍手を破いて芯にした灯油ランプでガラス板に煤を付け、
なんちゃってND100000(笑)
良い子の皆さんは、必ず正しく製作された減光フィルターをご使用ください。

Nd105

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2019年1月 5日 (土)

smc PENTAX-DA FE 1:3.5-4.5 10-17mm ED[IF]の円周魚眼化

 表題のレンズをフルサイズで普通に使っても、以下のようになる。

Full_ex10

PENTAX *ist  (フィルムカメラ) 当該レンズの広角端10mm

 花弁型フードを切り取ったとしても、イメージサークルは30mm程度と推測され、円周魚眼にはならない。

 だが、ミラーレスなら、後玉が少しぐらい飛び出しても問題ないはずだ。
そこで、改造を試みることにする。いつもの通り、自己責任で・・・。

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