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2019年2月 6日 (水)

EF 24-85mm 1:3.5-4.5の点光源特性

 今一番欲しい焦点域は(フル換算で)24mm。
流星捕獲率もいいし、昼間のダイナミックな構図にも有効。
あれこれ考えたが、現状予算の問題抜きにすれば一番近道はRF24-105mm 1:4Lか・・・。
フルサイズの力を十分に発揮するには、おいしいレンズを奢ってやらなければならない。・・・高価で大きく重く、結局ろくに使わずに売却してしまう危険がある。

 もっとおおらかに構えて、四隅が多少緩くてもいいじゃないか。味を楽しもう。ということで表題のレンズ。もはや前世紀のレンズ。

Ef2485view

中古良品が数千円で手に入る。 

最初に厳しいテストをしておけば、それ以上落胆することもない。

Ef2485f35all

EOS R/EF 24-85mm 1:3.5-4.5USM (24mm)/F3.5 8sec ISO400
いつもの通り、テストチャートの夜景。

左下隅全画面の1/100のエリア拡大
F3.5 8sec
Ef2485f35

F4 10sec
Ef2485f40

F5.6 20sec
Ef2485f56

やはり、前世紀のレンズ。F4に絞っても、隅では派手なコマ収差が見られる。
でも、F5.6まで絞るとまあいいんじゃないか、という気になる。
このレンズ、気の利いた焦点域とコンパクトさ、USM駆動の静粛さで、案外使える。

ショートバックフォーカスのRFで、より近代的な画質で復活してくれたらなぁ。

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