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2019年2月 7日 (木)

EOS Rのダークノイズ

これは、我が家に来た機材の通過儀式。
いつもの通り、ISO1600、5min、常温おそらく18℃前後。

長秒時NR OFF (バルブ撮影で9分通電後)
Dark1600_5_nr0

右下隅の等倍拡大
Dark1600_5_nr0mag


長秒時NR ON  (バルブ撮影で14分通電後)
Dark1600_5_nr1

右下隅の等倍拡大
Dark1600_5_nr1mag

今までのEOS 5D II 、M3,M6と比べても、当然ながら?問題なし。
(なぜかEOS 6Dのダーク画像が残っていないので、6Dとは比較がわからない。)

 一度MFでピントを決めて、構図と露出を決めて、あとは一コマ30秒ずつひたすら連写・・・流星撮影でやるパターン・・・では、氷点下の環境で293コマ撮って、電池残量は90%台から70%台に落ちた程度だった。
 むしろDSLRよりミラーチャージがいらない分省エネかも。
 
 こんな記事作成中、EOS RPなるものが発表されそうな雲行きになってきた。軽量・低価格は羨望だが、電池が1040mAhのLP-E17か・・・。

 1865mAhのLP-E6Nを使用するEOS Rを引き続き頼もしい相棒として、浮気はしないことにしよう(笑)

 

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