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2019年8月 9日 (金)

初ラアンプ(2)

いきなり(´・ω・`)ショボーン
放熱器にパワートランジスタ(略してパワトラ。パワハラなんて言う言葉は昭和55年当時は恐らくなかった苦笑)取り付け用のねじ穴M3をタップで切っていたら・・・。
Yaamp10_20190809210501
タップが折れて穴に残ってしまった。
車いじりでもこの悪夢、いつかやらかしたなぁ。
幸い、今回は穴の浅い部分で発生し、なおかつ貫通穴だったので、反対側からピン抜きで強打して抜き出した。
Yaamp11

こういう時は強行しても碌なことはないので、路線を替えて。

雑誌に回路パターンのマスク紙がついてきたので、感光基板を露光・現像してみる。実は感光基板は初体験(笑)
学生当時は、貧乏根性のためか、普通の基板にマジックでパターンを見よう見まねで描いて代用していた。

露光・・・当時の雑誌記事には蛍光スタンドで15~20分というやり方が出ていたが、今の感光基板メーカー、サンハヤトのHPには専用ライトボックスでの露光時間しか出ていない。感光に必要な紫外線が出ないLED灯具の普及もあるらしい。
途方に暮れる。"クイック"ポジ感光基板NZ-G34Kとあるから、山勘で12分露光と割り出した。うまく行くか??

Yaamp20
マスク紙は片チャンネル分しかないので、もう片方はアルミ箔で遮光しておき、12分露光したら点対称にひっくり返してもう12分。

現像
Yaamp21
像が浮き出てきたぞ。どうやら成功。
水洗、乾燥させて
Yaamp22
初歩のラジオ'80.7月号 のレタリングが泣かせる(笑)


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