2015年6月 8日 (月)

オールkakeru化

 新スピーカーBOXの完成を記念して、バッテリー式アンプの、残りの怪しいバッテリーを新バッテリー「駆」BG4L-BSに統一した。

All_kakeru1

続きを読む "オールkakeru化"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月28日 (木)

カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(7)完

 今回、裁断のときの想定外の事象により、箱の気密、強度上クオリティーが低い。桟木を追加などで改良。

Ko9

続きを読む "カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(7)完"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(6)

 いままでの経緯から箱内容積5.5リットル、ダクト径4.4cm、長さ12cm
→ダクト共振周波数fd=74.4Hzで試聴を繰り返す。

 大体これでいいのかなと30分ぐらい聴いて結論付けようとすると、ひどく音が劣化している??

 満充電すると回復する気がする。なのにまたいい音で聴けるのは30分がいいところ。
カーオーディオのスピーカーは公称インピーダンスが4Ωだから、バッテリーかアンプあるいはその双方に負担がかかっているかもしれない。

続きを読む "カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(6)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月17日 (日)

カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(5)

 アンプの改良や、思い出にひたっていたり遠回りをしてしまった。
 いままでの感じから、低音のバネ感重視で、最初の6.5リットルの箱から1リットル減がよさそうだ。
 仕方が無いから、箱を削る。

Coax_s2

続きを読む "カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(5)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月14日 (木)

カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(4)

 タイトルはスピーカーのことですが、納得いく音が出ず「座礁」していた。
明るくて歯切れはいいが、高域が賑やか(賑やか過ぎ)で、ハイハイソウデスカ、ワカリマシタ、となってしまう。たとえばシンバルの余韻が乾いたというか、潤いに欠ける音。視覚に言い換えると目の細かいすりガラスで眺めたようなしらけた感じが気になる。

 ひょっとしてまね田式のアンプに問題があるのかも。カーオーディオ用のスピーカーは、公称インピーダンスが大抵4Ωな点だとか、マッチしていないかもしれない。

続きを読む "カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(4)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年5月 5日 (火)

カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(3)

 どうもダクトが10cmでは短すぎる、ボンボンチューニングらしい。そこで14cmの長いダクトにしてみた。

Coax11_2

これだとfd≒60Hz

続きを読む "カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(3)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(2)

 前回、箱の内寸と外寸を間違えてでかすぎる箱をつくってしまったので、よくよく気をつけて採寸することにした。また、ホームセンターのカットサービスを利用したので、カットの相対精度は良いはず、したがって、箱の組み立ても楽勝のはず。

Coax4

 だが、落とし穴があった。FOSTEXのFF105WKの箱そのままをまねたのだが、幅128mmの切り出し寸法の箇所、これが裁断機の都合で(幅が狭すぎて)固定用の定規が届かず、都度作業者の目視による寸法出しとなった点だ。これでは相対的には寸法がばらつかない、と言うメリットが失われる。案の定幅にばらつきが出てしまった。

続きを読む "カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 1日 (金)

カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(1)

 金田式アンプに金田氏指定の石を移植して以来、あまり電池式アンプもフルレンジSPも使わなくなった。だが、この金田式を使うのに問題が浮上した。末っ子ねこの八朔のしものそそうが直らず、激烈なねこしょん臭の中でリスニングしなければならないからだorz

 そこで、四畳半部屋に退避することにした。電池式+フルレンジ復活とあいなった。それなりに煮詰めたはずではあるが、フルレンジ特有の高音の硬さ(厚ぼったさ)が気になると言えば気になる。個々の個性を楽しむ・・・それがフルレンジの醍醐味でもある。が、シンバルの切れ味がイマイチ爽やかでないetc、専用ツイーターの3Wayにくらべてしまうともどかしいところでもある。
 

続きを読む "カーオーディオ用のスピーカーを箱に入れたら(1)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月18日 (火)

”犬小屋”スピーカーの改造4

結局、開発コード「柴犬」の箱は、

・実効内容積:121ℓ
・ダクト:内径8.3cmのパイプ2本出し、断面積は108c㎡、ダクト長さ15.2cm
→ダクト共振周波数fd=33.5Hz

を現状ベストと決定し、ダクトの接着剤による固定、天板の算木による補強、機密性の向上を行った。

Box_shiba_ductfix

続きを読む "”犬小屋”スピーカーの改造4"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 1日 (土)

”犬小屋”スピーカーの改造3

 バスレフのダクト、前回の長さ15.2cmはなかなか良い感じ。これで決定しても良い気がする。
だが、一応、さらに長いLp=20cmダクトを作って、確認。

Duct200

ダクト共振周波数fdは、
Lp=    9cm→fd=39Hz  低音過多、ふやけて落ち着かない、空気デブ
Lp=15.2cm→fd=33.5Hz 現状ベスト
Lp=20cm→fd=30.6Hz  さていかに?

数値の上では、fdはわずか3Hzほど低音に寄ったに過ぎないが、どう変わるのか。

続きを読む "”犬小屋”スピーカーの改造3"

| | コメント (0) | トラックバック (0)