2006年4月14日 (金)

ささやかな改善(忘備録)

旧キスデジの天文向け改造の経過(ほとんど自分の忘備録m(_ _)m)

1.純正ローパス撤去  (Hα線透過率改善) ピント位置:ファインダー合焦位置よりレンズを約1mm縮めた位置
2.EOS20Da用ローパス装着 (使い勝手の改善)  ピント位置:ファインダー合焦位置よりレンズを約0.4mm縮めた位置

1.はもちろん、2.となった今でもEOSマウントのままEFレンズ装着では∞が来ない。また、これに市販のPK-EOSアダプターを介しペンタKレンズを装着しても∞は来ない。

それで1.のときはこうしたが2.ではこのときよりは0.6mmほど余分にアダプターリングを厚くできる。
そこで1.のときt=1.5mmのAl板+0.3mmライナー板でひ弱だったリングをt=2.2mmの建材補強板(鉄製)に変えることにした。材料費200円弱。

Ri1

さすがに鉄板になるとハンドドリルではきつい。そこで”タコハシ製作所”初の電動工具導入。刃までセットで1,980円なので飛びついたのだが・・・

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2005年12月25日 (日)

Kiss D(改)へのDAレンズの適用

DAレンズやFAJレンズには絞りリングがありません。マウント改造またはアダプター(←あったとして)で他社ボディにこれらレンズを取り付けると、最小絞りになってしまいます。この絞り制御がネックです。そこで毎度お馴染み?凶悪な改造をしました。

add_for_da

といっても、上画像赤丸内に見える小片(チップ抵抗)を接着しただけです

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2005年11月 4日 (金)

もはやPENTAX Kiss D

赤外カット(IRC)フィルターを除去したKiss Dに、Kマウントを移植してしまいました。

pentax_kissd

開発の背景

・EOS-PKアダプタ、ボディキャップやレンズマウントキャップを流用して出来ないかと検討→直径の差が意外に少なく、素人では困難。旋盤等の設備で一体の金物を削り出せば製作は可能と信じるのだが。

・IRC除去でピント位置が約1mmほど奥になり、純正EFレンズの∞が来なくなった。EOS自慢のAFシステムも意味を成さない。

・手持ちのEFレンズはEFS18-55mmのみで、これも天文用には使いにくい。

・バック寸法がEFマウントより1.5mmほど長いPENTAX Kレンズなら、まだ0.5mmほど繰り出せば∞の合焦が得られる望みあり。

・望遠鏡のアダプタ類も、EOS用を買い足すのがわずらわしい(金がない・・・笑)。

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