ささやかな改善(忘備録)
旧キスデジの天文向け改造の経過(ほとんど自分の忘備録m(_ _)m)
1.純正ローパス撤去 (Hα線透過率改善) ピント位置:ファインダー合焦位置よりレンズを約1mm縮めた位置
2.EOS20Da用ローパス装着 (使い勝手の改善) ピント位置:ファインダー合焦位置よりレンズを約0.4mm縮めた位置
1.はもちろん、2.となった今でもEOSマウントのままEFレンズ装着では∞が来ない。また、これに市販のPK-EOSアダプターを介しペンタKレンズを装着しても∞は来ない。
それで1.のときはこうしたが2.ではこのときよりは0.6mmほど余分にアダプターリングを厚くできる。
そこで1.のときt=1.5mmのAl板+0.3mmライナー板でひ弱だったリングをt=2.2mmの建材補強板(鉄製)に変えることにした。材料費200円弱。
さすがに鉄板になるとハンドドリルではきつい。そこで”タコハシ製作所”初の電動工具導入。刃までセットで1,980円なので飛びついたのだが・・・
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