SPACEBOY、山への第一歩
雑誌を見ると、撮影目的での山登りをする人の、重装備には驚いている。
SPACEBOYとASAHI PENTAX 6×7 程度で怖気づいてはいけないのだが、いかにコンパクトに荷物をまとめるかは重要。
そこで、ギヤ周りを保護するだけの、専用の携帯箱を作ってみた。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
雑誌を見ると、撮影目的での山登りをする人の、重装備には驚いている。
SPACEBOYとASAHI PENTAX 6×7 程度で怖気づいてはいけないのだが、いかにコンパクトに荷物をまとめるかは重要。
そこで、ギヤ周りを保護するだけの、専用の携帯箱を作ってみた。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
67魚眼の霜対策はいろいろ考えてみたが。
・使い捨てカイロ系は、化学変化に水が介在するため、氷点下では進行が止まってしまう。
・ベンジンも極低温では同じく、立ち消えを経験した。また、形状が密着しにくく、67魚眼にはフィットしにくい。
そこで、電熱式で試行してみた。
ヒーターは長さ1.5m、電力35Wの水道凍結防止帯。100Vで35Wと言うことは、抵抗は285Ω程度。魚眼一周を巻ける長さに切ると、30Ω。エネループ10本12Vを印加すると400mA流れるはずであるが、実測360mA程度であった。電池の内部抵抗も関係していると思う。容量1900mAhのエネループでは計算の上では4時間強は持つはずである。4Wほどの発熱で霜防止に有効なのか心配ではあるが、ともかく実験してみた。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
魚眼レンズは前玉が大きいので露・霜が付きやすく、写角も広いのでうかつにフードも作れない。
まずは、こんなものでやってみた。
ホッカイロ寒冷地用をスキーのチケット入れで保持するもの。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「いつか赤道儀に67魚眼をしょって、あの山へ」の毎日ですが、ふと気づくと3連休。
1日目:
ザックの調達。40リットル。
しかし、PCでネットを閲覧できなくなった。
モンスター・○ンターのオンライン版がいたずらしている様子。
息子がこれをやった後は、再起動しないとネットにつながらない状態が続いていた が、ついに再起動してもダメになってしまった。
また、リカバリーか、とほほ。しかし説明書が行方不明。
2日目:
小学校行事。まあ、これはしかたないね。子供たちが喜ぶんだから。
PTA役員集合時刻を早く間違えて、誰もいない状態orz
まあいいか、遅れるよりは。
PCリカバリー実行。アプリはすべて入れなおし。エクセルとワードとフォトショだけ復旧。
プリンタに、スキャナに。スキャナは古いので、ネットよりインストールしなおし。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
SPACE BOYのポタ赤モード↓は、67には荷が重い。
それに強固な雲台は意外と重い。

オリジナルの三脚↓なら強度は十分だが、今度は運搬者の荷が重い。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
この間、日のとっぷり暮れた山からの帰り道に思ったこと。
星空が、なんときれいなことか。
なんとか赤道儀を担いで山に登れたら、と構想し始めた。
spaceboyのポタ赤モードで普通のカメラ三脚につけたらいけるのでは。
もちろんDSLRも考えられる。
極軸あわせに微動が欲しい、とか6×7 もって行きたいとか言い出すと実現性が薄くなるので、まずはここから考える。
この時点でカメラ含み5.4kg うーん、これで登山は厳しいが。
電池なしだと4.8kg
これで、山登りする気になるかが最大の問題。
すばらしい星空を仰ぎ、山小屋に一泊して次の山へ・・・こんなぜいたくな旅ができたらいいな、と思う。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
ステライメージ5導入。
アップデータも一応、無事できた。

これでK10DのRAWも扱える。はず。
あとは、撮るだけなのだが・・・。
Vistaのせいか、HELPが出ません。
Vistaってどこがいいんだろう。いまだにぼやいているオヂサン。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
赤緯モーターを装備したSPACEBOYは、動くことには動いたが・・・
リモコン部の製作が課題だった。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
両軸コントロールボックスを組む時間がなかったが、DECモーターも回ったので、急遽自宅庭先で試運転。
配線が雑然としていますが、試作ということでm(_ _)m
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
スターベース東京の対応は、驚くほど迅速で、丁寧だった。
念願のツインモーター化に向けて、メカ的難所は越えたようだ。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
赤道儀で追尾中、色々な要因で、赤緯軸方向にもずれてくる。
これは、現実には不可避だ。
赤緯軸が電動化できれば・・・。
修正作業中、赤道儀本体に手で触らなくてよい。
そこで、タコハシSPACE BOY X-Y(構想中)
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
休日と晴天、月齢の巡りが悪く、K10Dの天体作品はなかなかアップできません。
というわけで、星より機材編
K10Dの専用充電池は7.4V、容量1620mAhで、初代キスデジの7.4V、容量1100mAhより大き目のものですが、撮像素子がCCDであること、ご自慢の広帯域DDR2高速メモリーなど、電力を消費する要素もあります。
やはり、天体撮影にはポータブル電源(12V鉛シール蓄電池)からレギュレータで8.3Vにし外部端子から供給できれば、電池消耗の心配から開放されます。
K10Dの電源端子は*istDのものと異なり、専用の形状をしています。市販でこのプラグが入手できればいいのですが、見当がつきません。
そこで、ACアダプター D-AC50の直流側にクルマ用品で使うコネクターを挿入(画像黄色囲み)し、プラグをそのまま利用するようにした。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
SPACEBOYの極軸望遠鏡用の明視野照明(Pライト)は、お金を出しさえすれば、タカハシ純正のものがまだ手に入る。が、けっこうお値段が張る。
しかし、これがないと、目盛りが見えなくて極軸合わせにてこずる。
すでにichさんが自作されていて、構想はそのときからあったのですが、ようやく自分でも作ってみることにした。自分としては偉大な進歩だ(笑)
原材料は、次のものです。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
当地は、天気予報的には晴れですが、天文的にはダメな天気が続きます。
K10Dでは赤い星雲は写るのだろうか、は早く試してみたいところです。
ところでこの間、懐かしいR64フィルターが出てきました。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
チャリによる天体アプローチ、ノーガイドで比較的広視野な星野を気楽に切り取りたい・・・
と当初は思っていましたが、その結果が出ないうちに、もっと長い焦点の天体写真も
やっぱり撮りたくなりました。(笑)
とはいえ、チャリで運べる範囲で考えると、立派なガイド鏡は荷が重過ぎる。
そこで、聖地来訪と同日、タカハシの聖地=スターベース東京に立ち寄ってきました。
有力候補は50のミニボーグ。たしかにボーグはリング沼であることを実感。
ペンシルボーグもアイデア次第ではおもしろいかも。
しかし、対物の焦点距離がちょっと短めなのと、つくりはいいけど天文用に一式リング類を調えると、27kほどとちょっといいお値段になる。ちょっとためらっていると、
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (1)
自家用車無しの天体機材は、初心に戻ろうと思う。
・自転車で運べること。
・気軽に楽しめること。
体調維持を考えると、
天体写真で根を詰めすぎるのはやめようと思う。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
今日はおりしも、K100D発売日。
これを買うなら、K100Dは楽に買えたなぁ。手ごろなレンズも込みで。
PPのアクセス解析をしますと、なんといっても訪問者の関心はK100D。そしてDA21Ltd。なのに・・・
PPに席をおきながら、こんなときに、こんなPENTAXを買ってしまいました。(笑)
PENTAX 75SDHF鏡筒ファーストライトの図
人それぞれの趣味、人それぞれのprecious momentがあっていいはず(笑)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
ポチッとやってしまいましたよ。
某国のミサイルではないですが・・・
経済制裁は必至。でも食費削って頑張るぞ~。
ココログメンテ前に一エントリーしようと・・・もう少し詳しいレポートしたのですが、ココログ不調で記事が全部吹っ飛びました。
_│ ̄│○ │││
事態が改善しないなら、ココログでの記事作成はこれで最後になるかも・・・。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (1)
旧キスデジの天文向け改造の経過(ほとんど自分の忘備録m(_ _)m)
1.純正ローパス撤去 (Hα線透過率改善) ピント位置:ファインダー合焦位置よりレンズを約1mm縮めた位置
2.EOS20Da用ローパス装着 (使い勝手の改善) ピント位置:ファインダー合焦位置よりレンズを約0.4mm縮めた位置
1.はもちろん、2.となった今でもEOSマウントのままEFレンズ装着では∞が来ない。また、これに市販のPK-EOSアダプターを介しペンタKレンズを装着しても∞は来ない。
それで1.のときはこうしたが2.ではこのときよりは0.6mmほど余分にアダプターリングを厚くできる。
そこで1.のときt=1.5mmのAl板+0.3mmライナー板でひ弱だったリングをt=2.2mmの建材補強板(鉄製)に変えることにした。材料費200円弱。
さすがに鉄板になるとハンドドリルではきつい。そこで”タコハシ製作所”初の電動工具導入。刃までセットで1,980円なので飛びついたのだが・・・
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
淡い天体を克明に写すには、コンポジット(同じ対象を何枚も撮影して合成)することによって、仕上がりの画質を改善できることはわかった。
となると、タイマーつきリモコンが欲しくなる。
観音純正のは機能は申し分なさそうだが、少々高価。
そこでターボタイマー(笑)を利用して、タイマーリモコン(kiss DおよびPENTAX *istD兼用)をつくってみた。
もっとも、たまたまターボタイマーをリサイクルショップで1,000円で入手できたからコスト的メリットがあるわけで、新品をまともな値段で買うなら、観音様のリモコンのほうがいいはずで・・・
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
ファーストライト、ときたいところですが・・・満月過ぎたばかりの月が煌々と照り、自宅からのものぐさ撮影なのでこれしかありません。
"PENTAX" Kiss Da/smc PENTAX 1:2.5 135mm F4 30sec/ ISO200 RAW スペースボーイ赤道儀で追尾
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
幾つかの懸念事項もあるけど・・・a(あの大キヤノンが天文ファンへ耳を貸して作った天文特化モデルの称号)へ向けて改造開始。
まな板の上の鱚D・・・覚悟をきめておとなしく固まっているようです(笑)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
うちにもきました。脳内には ♪あなたからのエアーメール・・・と軽快なメロディーが流れている。
と同時に、ちょっと不安な気持ちもある。
おおaなー 改造道は 遠けれど もう文は見た 天文アマ悩 (小太りのお金ないし・・爆)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
旧キスデジは7.4V 1100mAhのLi-ion充電池です。新キスデジより容量は大きいです。10℃程度なら、数分×十数コマ撮っても、表示は半分消耗マーク(=残量はわずかです)の程度で、割と安定して使えます。充電時間も短いし。PENTAX *istDにくたびれかけたニッケル水素使用時より、数段安心感があります。*istDではニッ水が使えることが長所(初期コストが安い、放電したら一時電池でしのぐことも出来る)でもあり、欠点(メモリー効果、劣化、低温時の容量低下によりフリーズしたり誤動作する)でもあるような気がします。もっとも、PENTAX *istDの場合は天体使用時の電源問題は解決済みであります。旧キスデジについても、もっと寒い環境で長時間露光する場面では、充電池の買い増しはコストがきついし、やはりポータブル電源+レギュレーターが安心でしょう。
おなじみ秋月電子のキットです。電圧調整用のボリュームは、手持ちのケースに入るように軸を短く切断しました。(しずくは接着剤)
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
11月7日の晩は、遅い退勤でした。帰宅すると満天の星というより西から雲が広がり、かなり高度を上げた火星を隠すのも時間の問題か・・・急いで自宅の庭でEM-200を組みだしました。
すると、首尾よく雲は退散しました。透明度は今一。MT-160にOr5mm(200倍)で火星を観測すると、いままでとくらべてこれが同じ望遠鏡か?と思うほど良く見えます。火星の高度が充分上がっていたのと、なんとなく眠いような晴れ具合のシーイング良夜に恵まれたのでしょう。相変わらずレジスタックスのレジスタンスに頭が一杯のブタックス(笑)ですが、一応ビデオには収めることにしました。

運動会兵器としてもごく普通の、ビューカムです。これで惑星がしっかり撮れるのでしょうか??
ともかくやってみなければ・・・レンズ前枠に径27mmの短いアルミ製のフードが付属していますので、接眼レンズがはまるように内径を甲丸やすりで広げ加工しました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
この前、キスデジの赤外カットフィルター除去手術に失敗しました。敗戦処理、もとい配線処理してはみましたが。
作業性を良くしようとC-MOSからフレキをはずしたら、パターンがはがれてさらに修復箇所を増やすはめに。もうだめぽ。↓
♪泣きながらちぎれたフレキを・・・(ユーミン風)
でも、ダメモトで一本一本つなぎましたよ。トホホ。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
ぶしつけなタイトルに”引いた”お方いらっしゃったらm(_ _)m。キスデジの天文向け改造で赤外カットフィルター除去のお話です。明らかに見えている部分のねじの取り外しはいちいち説明しません。一歩間違うと屑と化するので、やってみたいと思う人は最後までご覧になってから、それでもやってみたいなら・・・自己責任でどうぞ(笑)
まず、うらカバーを外します。赤丸で囲ったところはシール(というか蓋)がしてあり、隠しねじになっています。きれいに取るのは難しい。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
天文ファンは、長秒時のノイズの少なさで”観音デジタル”を選ぶ人が多いわけですが、PENTAX *istDとどのくらい差があるのか、ダーク画像(キャップをしたまま暗黒画面を撮る)でいやらしい比較をしてみました。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (1)
凝り固まったPENTAXファンの私が今後、Hα線の赤い星雲を撮るためにどうするか。(自問自答)
1.銀塩でいく。
2.天体適正をもった改造なしデジイチを購入する。
3.赤外カットフィルター撤去デジイチに改造する。
4.天体用フィルター交換改造済を購入する。
| 固定リンク | コメント (14) | トラックバック (0)
昨晩は、久しぶりに晴れました。
スペースボーイに、ひょっこり出てきた純正の追尾モーターHD-4を装着して散歩気分で。
・極軸合わせは、星座早見盤式のを作って、少し正確に導入してみました。が、極軸望遠鏡用のリングレベル(水平だし)を整備しないと・・・うーん、運搬組み立ては重量級のEM-200より遥かに楽ですが、組み立ててしまえばEM-200のほうが快適だなぁ。
・久しぶりに6×7も動員してみました。今回、初めて固定ピントフードなる着せ替え帽子をつけて見ました。軽量で明るいのと視度を調整できるのは魅力ですが、左右逆像には戸惑いました。コダックのE200でHαがどの位出るかは現像後のお楽しみ(?)実は、画面から外れてたりして・・・
かなり重量がかかる組み合わせですが、さすが純正、追尾性能は意外と良かった。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
FISHEYE | K10D | K20D | Optio W30 | Optio43WR | PENTAX *ist | PENTAX *istD | PENTAX 645 | PENTAX 6×7 | kiss_d | くだらな系 | ねくら百人一首 | ウェブログ・ココログ関連 | カメラ・レンズ分解 | パソコン・インターネット | マウント変換 | マウント改造 | レンズテスト | ローカルネタ | 天体 | 天体機材 | 季節の移ろい | 山歩き | 携帯・デジカメ | 日記・コラム・つぶやき | 星座 | 火星 | 画像処理 | 自転車 | 車 | 鉄路の旅 | 鉄道ネタ | 銀塩 | 音楽 | 169系の記録 | LX
最近のコメント