2011年8月19日 (金)

ペトリV6

 このところ、大して写真も撮らずに、すぐ機材に飽きてしまう。EOS 60DもPENTAX K-5も本当に高性能なカメラだ。その性能で出来なかったことが出来ることには感謝せねばなるまい。
でも、すぐ次の機材・・・何が欲しいでもないけど・・・ふらふらと考えがまとまらない。

 そんなとき、ジャンクコーナーに315円のペトリを見つけた。( ^ω^ )
 カメラメーカーとしては、思い出のメーカーになってしまったペトリ。ペトリV6は、’70年代に青春を過ごした世代には、(一部には)印象的なカメラであろう。

Petriv6_sp

 個人的には、このカメラには思い入れがある。そう、ヤングの味方、標準レンズつきで21,600円。(←資料によって、年代によって幅がある)

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2010年4月16日 (金)

K2の四季

夏:smc PENTAX-FA 1:2.8 28mmALをゲットした日

K2_sum

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2010年4月15日 (木)

昭和の執務室

 ASAH PENTAX K2に入っていたVelvia100を現像してみた。

Showa401

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2009年9月30日 (水)

双子山の夜(銀塩編)

 大河原峠9/13日撮影。

Oog09913ag

ASAHI  PENTAX 6×7/smc PENTAX 67FISH-EYE 1:4.5 35mm 開放 約40分
/SPACEBOYで追尾/EKTACHROME E200 1EV増感

途中、何度か霧が去来した模様。輝星がにじんで不思議な雰囲気になった。




9/20、双子山山頂にて。

Fut0920ag

ASAHI  PENTAX 6×7/smc PENTAX  67 FISH-EYE 1:4.5 35mm 開放 約10分
/固定法/EKTACHROME E200 1EV増感

やっぱE200の色。クセはあるけど、やめられない。
そして、さすがは6×7は頼れる。DSLRのPENTAXは自分の中で薄れつつあるが、こいつは違う。
「また、フィルム詰めて、山に行こうな。」と6×7に誓った。
またE200フィルムを注文して、写真屋から帰宅した。

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夜の御座山(銀塩編)

 8/18日の撮影。

Ogu09818_2

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2009年6月28日 (日)

梅雨の晴れ間に

 復活K2を持ってお散歩。上田電鉄 別所温泉駅界隈の続編。
共通データ:ASAHI PENTAX K2/SMC PENTAX 55mm 1:1.8 /CENTURIA200

Besshost

上田駅から11.6km、570円の旅。
ずいぶん遠くへ来ちゃったような、不思議な錯覚を受ける。
電車がのんびりだから?運賃が高めだから?(笑)

都会感覚の1000系電車と、昔ながらの駅舎の不思議な取り合わせ。
梅雨の晴れ間は蒸し暑く、太陽光線が強烈。

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2009年6月26日 (金)

別所線

休日なのに、会社の会議室に行かねばならず、ついでに上田電鉄に何年かぶりに。
全線乗ったのは、30年ぶりぐらい。
 ここ数年存続問題にゆれているから施設も朽ちていっているのかと思ったら、レールや枕木もいたるところ更新され、車両もワンハンドルの都会的な電車(1000系)が入ってきていた。

 ASAHI PENTAX K2で試写。
そそるファインダー。ちょっとしたピントのずれもすごくよく検出できる。
細工をしない単純マット部のボケ味がすごくいい。
像も大きいけど、隅々まで良く見える。
撮影行為がこんなにも楽しかったのか。
しばらく、新しいDSLRはいいや。
 
 遠くから踏み切りの音がする。
 きたぞ7000系。
 パシャーン、パシャーン、K2快調。

Bessholine

ASAHI PENTAX K2/SMC PENTAX 55mm 1.8 絞り優先AUTO 
CENTURIA200

あっというまに、24コマおわり。
さっそくキタムラで現像。
出来たネガは、すべてのコマで濃度が揃っていた。
とてもうれしい。
 

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2008年9月22日 (月)

スキャナー新調

 Y電機のポイントは、いつまで持っていても現金にはならない。これで青春18切符を買ったり、旨いラーメンを食べることも出来ない。

 銀塩をデジタルデータ化するのにスキャナを使っているのだが、どうも銀塩の持つポテンシャルを充分引き出しているとは思えなかった。
 少しずつ使いこなしの面でのノウハウは溜まってきたが、絵が死んでしまう感じはぬぐいきれなかった。
 そして、まだまだ、天体は、フィルムで撮ろうと思う。

 そこで、スキャナーを更新することにした。
 エプソンのGT-9800Fを、同社のGT-X770へと。以前の機種とはいえ上級機を中級機にして、画質的向上はあるのか、少々不安ではあった。

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2008年4月 6日 (日)

DA10-17魚眼を銀塩で使ったら(笑)

デジタル専用レンズのsmc PENTAX-DA FISH-EYE 1:3.5-4.5 10-17mm ED[IF]を銀塩 *istで使えるか、やってみました。ISO400カラーネガ使用。
まず、昼間、望遠(?)端17mm

Full_ex17

シビアな測定はしていませんが、対角線魚眼として、おそらく問題なく使えそう。

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2008年3月26日 (水)

HOLGAファーストライト

NEOPAN400 PRESTOをつめて、7ヶ月前に作った、賞味期限切れのミクロファイン20℃ 9分30秒で現像。
どんな画像が出てくるのか、期待と不安が銀塩の醍醐味。

と、なんじゃこりゃ!?

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