2010年11月23日 (火)

189と169

 169系と189系は、ともに末尾9のかつての横軽協調車。しかし、その横川-軽井沢間が廃止された今、その機能はまったく使われる可能性がなくなった。
それらが、幹線筋を外れてうらぶれた駅に並んだ姿は、どこか物悲しい。

Ec1689

字幕「団体」は、いかにも味気ない。

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2007年10月 5日 (金)

再び女神湖

午前中は、雲に覆われていた。
自分の場合、自転車を駆り立てるエネルギーは眺望。
遠出をするか、決めかねていた。

午後になって、晴れ間が覗いてきた。

今からでは、そう遠くにはいけそうもない。
また、どこに行くか、決めかねていた。
またもや車坂峠?さすがにそれは・・・。

なんとなく長門牧場を、知っているのとは違う経路で目指すことに。

八丁地川沿いにまっすぐ進む。

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2007年10月 4日 (木)

再び車坂峠

どうも去年同期に比べて、すっきりと晴れる日が少ないように思う。
今日は、遠出・・・いっそのこと東京まで行ってしまおうか・・・とも思ったが、混む道はごめんだ。ルートの検討がまだ不十分。
一方、長い坂でダンシングがどのくらい続けられるかの検証も気になる。
結局、今日は、また車坂峠までのヒルクライミングにした。

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2006年8月22日 (火)

5ヶ月の記憶

LXにつめてあったE200フィルム、ようやく現像からあがってきた。

Poji_4month

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2006年6月16日 (金)

をとめの姿 しばしとどめむ

 天つ風 汽車の通ひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ (操縦返上)

Otome_st1
PENTAX *istD smc PENTAX-DA  1:4-5.6 50-200mm ED  Pauto  ISO400

元歌:天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ (僧正遍昭)

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2006年5月31日 (水)

あらざらむ・・・

あらざらむ 運転資格の 思ひ出に 今ひとたびの ドライブもがな

 運転資格はなくなってしまうであろう。せめて、その前にもう一度駆ってみたいものです

「電車の運転用品」本日、返上いたしました(T T)
Uteshi_youhin
元歌
 あらざらむ この世のほかの 思ひ出に いま一たびの 逢ふこともがな (和泉式部)
 
  死期がせまったと自覚されたときに、男の元につかわしける歌。

元歌ほど悲壮ではありませんが。

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2006年5月22日 (月)

TURNING POINT

 来ぬ仕事 まつ田の浦の 夕なぎに 焼くや野草の 身もこがれつつ

Yakuya2

元歌:
 来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身もこがれつつ

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2006年5月16日 (火)

月夜のシュワスマン

ほとんど満月に加えて透明度も最上とはいえないこの夜(5・14)、はたしてシュワスマンは捉えることができるのか?

Yowanotuki
"PENTAX" Kiss Da smc PENTAX  FA35/2AL  F4 8sec  ISO200

漫然と人生の将来に不安を抱きつつ詠める・・・?

 こころにも あらで憂き世に ながらへば 恋しかるべき 夜半のつきかな

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2006年5月 2日 (火)

花さそふ・・・

当地ではようやく桜が満開、と思ったら昨夜来の雷雨で早くも散り始めました。
この数日来、心身に異変を感じ、ちょっぴり不安を感じている一人のをぢさんがその思いを重ねつつ詠める・・・

 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり

Hanasasou
*istD smc PENTAX-DA  1:3.5-5.6  18-55mm  AL  P  ISO200

意味深のようで、元の百人一首そのものです。
不安は杞憂に終わればよいのですが。

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2006年4月27日 (木)

花の色はうつりにけりな・・・

マミヤの光学事業撤退を知りて詠める

 花の色は うつりにけりな いたづらに マミヤよにふる ながめせしまに

桜の花が色あせてしまうように、時代は銀塩からデジタルに確実に移っているのだなあ。中判銀塩市場は激減しているに違いない。企業努力もむなしく、またひとつ名門カメラメーカーが古りゆくのだなあ。

Mamiya_hana1

いや、決してマミヤは”眺めせしまに”を決め込んだのではないと思う。ゼンザよにふる・・・のほうが正解に違いない。

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