2008年5月 5日 (月)

DA40の銀塩への適応

 銀塩*istは、気持ちアンダーながら、なかなか絶妙な露出レベルを与える。
リバーサルには当たりの露出かも。
共通:PENTAX *ist/smc PENTAX-DA 1:2.8 40mm Limited/Av AUTO/RVP100

Asama_fr_k


ちょっとアンダーなのかな。でも日のあたっている山肌は適正とも思われ、同日のK10Dによる写真に比べて荘厳さを感じる。

続きを読む "DA40の銀塩への適応"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

DA40を銀塩で使ったら。。。

smc PENTAX-DA  1:2.8  40mm  Limitedを銀塩istで使ったらどうなるか、試してみました。

Da40_f

いたずらの背景:
もし銀塩時代のMFレンズであるsmc PENTAX-M  1:2.8  40mm  をこのボディで使うと、きわめて厄介である。
Avモードでは、絞りリングでどう設定しようと、絞り開放でしか使えない。が、昼間はたいていオーバーでシャッター速度が点滅する。
Mモードでは、露出計が働かない。

 したがって、AvモードでF2.8開放の露出(シャッター速度)を読み取るのだが、たいてい露出補正をかけないと1/4000にならない。何段+補正にしたか、読み取る。
次に、MモードにしてAvモードで測った露出補正段数と希望シャッター速度にしたときの絞り値を、換算して決める。
Avモードで補正+2段のとき1/4000を得て、1/1000で写したいときは、
4段絞れるのだから、えーと、2.8→4→5.6→8→11 
そうか、F11でいいんだな。ふーっ、という具合orz

まあ、マウントを少し緩むほうにまわして実絞りAvでいく手もあるが、いずれにしろ面倒臭い。
*istがKやMレンズに対応していてくれれば、もっと名機になったのに・・・と。
MEやMXを使えばいいのだが、これら金属外装の名機は、野外で雑に扱うのがもったいなくて(笑)

続きを読む "DA40を銀塩で使ったら。。。"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年12月17日 (土)

追分夜景・・・ベルビア100編

作:娘

ポジの現像からあがったスリーブをみて、第一声:「あれ、写真(プリントの意)はないの?」いつものネガとは違うんだ。一応、写っているようだ。

noke_rvp100_2

思い切って一つのツリーに寄ってみたらしい。ピントを手前に合わせればおもしろいかもね。(うーん、DATEは切っておきましょう・・・笑)

続きを読む "追分夜景・・・ベルビア100編"

| | コメント (3) | トラックバック (0)