2016年1月 1日 (金)

初日の出

新年明けましておめでとうございます。

Hhd2016_1

Kiss X7/EF-S 55-250 1:4-5.6 IS

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2015年10月25日 (日)

スリ-ビーチは健在なり

1970年代の天文少年には懐かしい御三家 ダウエル・スリービーチ・パノップ
お年玉でもなんとかなるかもしれない、宇宙への扉。
自分の場合、ダウエルの10cm反射鏡に夢を託した。
しかし、値段というものはそうなる理由があったorz・・・”大人の事情”というものを知るきっかけにもなった。
いつしか、ダウエルとパノップはとんと見なくなった。しかしスリービーチは望遠ズームレンズの広告を見かけたことがあった。

Threebeach

こんな風にf(+_+)☆\(-_-#)

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2013年5月20日 (月)

ポラリエ簡易極望の効果

撮影地:御座山山頂近く
簡易極望でセッティングした、今回の映像

Ogu_st18_0359_2

EOS M/EF-M 18-55mm 1:3.5-5.6 IS STM(18mm)F4/361sec ISO400 RAW
Kenko PRO SOFTON-A(W)フィルター使用
2013/5/18 0h13m13s-
ポラリエにて追尾

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2012年8月13日 (月)

豪雨から起死回生の?ペルセウス流星群

 8/12夕刻は、県内で局地的に時雨量70mmという、脅威の雨量を観測した。このため、一部鉄道ダイヤはズタズタ、退勤も遅くなった。
 流星群観測どころではない。もう_ノ乙(、ン、) .. な感じ。
だが、わずかにあいた雲の隙間から星が・・・見える。見える以上は逝かねばならぬ(笑)
 こういうとき、大抵地元では雲に蓋をされる。南に数十キロ移動を決意。

 VIVIOは快調にエンジンをうならせながら標高1700mの高原へ。来た甲斐があった。一部に雲はあるが、ほぼ満天の星空が広がっている。
 そして先客が何組かいらしている。なんとなく安心感がある。むしろ歓迎だ。
時々女性の歓声が上がる。派手なのが飛んでいるな~!
そそくさとEM-200を組み上げる。
そして、仰向けに天を見上げる。

縦画:EOS 5D MarkⅡ/ 30sec/ ISO1600/ JPEG
横画:PENTAX K-01/25sec/ISO1600/JPEG
EM-200赤道儀で追尾

Per2012_quad

smc PENTAX-FA☆1:2 24mmAL→ F2.8

8/13 1:32-、1:42-、1:51-
の3フレームを比較明合成

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2012年6月27日 (水)

K-01のタイマーコントロール・・・雪辱戦

 K-01の写りそのものには天体適正もあり、個性的な発色など、積極的に応用してみたい。しかし、K-01には、ケーブルスイッチ端子がない。なくても困らない人もいるが、ないと困る人もいる。K-mのときは、シャッターボタン回路と並列にジャックを配線することによって、クリヤした。

Kmsuper

 K-01でもできるはずだ。作業は順調に完了するかに思われた。
しかし、ボディ側を持つ手が滑り、上カバーと本体をつないでいるフレキシブル配線を破断してしまうというマヌケをしてしまった。修理に16.8kかかったのは内緒です。

Furekireru

その代償は大きかったが、ニューソン氏こだわりのアルミパーツがもうひと組手に入ることになった(笑)

Xatnep

そして、同時に、長くこの機種を使うには、メーカー保守が受けられること=本体には改造の手をつけない方法が望ましいことを再認識する結果となった。当たり前か・・・

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2012年5月21日 (月)

金環日食を見た

ついにこの日は訪れた。
地元にいながらにして見れる金環日食は、そうは訪れない。
皆既日食がいいのに、などとぜいたくは言わない。
ただ、この手のイベントはいつもお天気の問題がついて回る。
まったくダメならあきらめもつく。が、判断次第で裏めるのがつらいかも。
ネットで複数のサイトを見た結果、なんとなく埼玉県北部と気持ちを固めた。
以前チャリで迷い込んだから、よさげに思った。

埼玉県寄居町・・・あの高橋製作所寄居工場がある。
東経:139度15分 北緯:36度7分あたり

部分食開始:6h19m42s
金環食開始:7h32m42s
食最大   :7h34m54s
金環食終了:7h37m06s
部分食終了:9h02m36s

と予想されていた。

Seichi_yorii

荒川の河岸段丘で、環境はなんとなくいい。

Cppc

高橋製作所のお膝元でタカハシEM-200を設営するの図。

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2012年5月13日 (日)

5/21の金環日食をシミュレートする

 来る金環日食をシミュレートしてみました。アバウトなので、きちんとしたプランニングは信頼できる筋で検討してください。(あくまでも自分の防備録なのです。)東京では食6h19m02sスタート。食最大7h34m30s、食終わり9h02m37s。2時間44分ほどのショウ。この間に太陽は天球を41°ほど動く。

1枚に合成して満ち欠けを記録する場合・・・135換算50mmレンズではよほど正確に対角線にフレーミングしないと、全行程を収めきれない。換算35mmのほうが安心かな。ところが、あまり像が小さすぎるとしょんぼりだし。

8分間隔だと6h14m30sスタートで22ショットか・・・K-01のインターバルで練習してみました。Super-Multi-Coated TAKUMAR  1:3.5 24mm・・・昔のアサカメの診断室では実測24.5mmと測定された・・・をつけると対角線画角は60.2°、長辺画角は51.6°と算出された。ND100000はφ58mmだから、このレンズにはばっちり。

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2012年5月11日 (金)

K-01と付き合って(8)・・・天体での高感度ノイズvs.EOS60

PENTAX K-01、高感度の画質も、なんだかいいような気がする。
共通:PENTAX  75SDHF望遠鏡直焦点/EM-200赤道儀で放置駆動
AWB、高感度NR auto (標準)、長秒時NR OFF

M13
PENTAX K-01 ISO1600 120sec 全景

M13_k01all

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K-01と付き合って(7)・・・動画から惑星静止画でvs.Q

 惑星には、拡大率の関係で撮像センサーの小さい機種が有利といわれています。
 光量のたっぷりある金星、木星、接近時の火星では自分の機材の中では、PENTAX Qが活躍しています。
しかし、土星の場合、手持ちの口径16cm反射では、光量が動画を回す1/30secのシャッターでは、ぎりぎりの領域になってきます。
 大きなセンサーで感度良く受ける(その代わりトリミング必要なことが不利)ほうがいいのか、拡大率で有利な小さなセンサーのほうがいいのか、微妙になってきます。そこで、PRIME MのMは動画のMとメーカーも謳うPENTAX K-01を登板させてみました。

「土星」2012/5/10  21:00頃撮影
共通:タカハシMT160 D=160mm f.l.=1000mm反射望遠鏡 30fpsFullHD動画約30秒の収録より画像品質上位180フレームをRegiStax6で合成処理。

PENTAX K-01:smc-PENTAX O-9mm接眼鏡 引伸ばし法、筒中間長さ/  1/30sec ISO3200
PENTAX Q:smc-PENTAX O-12mm接眼鏡 引伸ばし法、筒最短/  1/30sec ISO1600

K-01では、撮像素子上である程度大きなイメージを得たいので、より高倍率な接眼鏡を使い、カメラアダプターの筒も伸ばしている→ISO値は高感度が必要。しかし画素ピッチは大きいはず。高感度には有利なはずだけど・・・

↓K-01(トリミングなし)による

Stnk01wlt

 

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2012年5月 9日 (水)

K-01とつきあって(6)・・・HDR

 HDRが賢くなったというか、シーンによっては積極的に使ってみてもいい域に達したのかな、と思うようになった。

Minamiaiki_dam1

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