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171_ユニット表示灯

171_ユニット表示灯

 電気機関車EF63と協調運転をする169系電車は、機関車にただ寄りかかるだけの電車と違って、自らも力行、協調抑速をする。それが前提で12両までOKになった。
 それはすなわち万一、故障等で力を発揮しないモーターグループ(8個一まとまり)・・・ユニットがあると、機関車や自らに負担がかかるため、健全に作用しているかをランプの点灯でチェックできるようになっている。
 速度計の下の1、2、3のランプがそれ。

 また、正面にも表示灯が点灯しているが、右から
「空気バネ」・・・編成すべての空気バネのエアが抜けているとき点灯
「抑速ブレーキ」
「電気ブレーキ」
表示灯である。
 この写真は、機関車からの指令を受け、電車自身もモーターを発電機としてブレーキをかけて急坂を下っている状態である。